1st 会社の本社となる事務所が必要となります。在留資格のため、住居と別に事務所を用意することがお勧めです。
2nd 会社のルールとなる定款を会社法に沿って作成します。在留資格を取得するためには入管法にも注意が必要です。
3rd 作成した定款を公証役場で認証してもらいます。公証人と綿密な打ち合わせが必要です。
4th 資本金を出資します。資本金の出資には日本の銀行口座が必要となります。
5th 法務局に設立登記を申請します。申請日が設立日となります。会社登記簿謄本は通常1週間程度で取得可能となります。